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【愛犬を守るために】お散歩中の『雑草』食べても大丈夫?
イベントなどで飼い主様とお話ししていると、「お散歩中に道草を食べちゃうんです」と、微笑ましく話される方が多くいらっしゃいます。実際、身近な植物の中には犬や猫にとって危険なものが意外と多く、水仙や朝顔など中毒を起こす植物もあります。しかし、その事実を知らずに驚かれる方も少なくありません。
そんなときに役立つのが『必ず知っておきたい 犬と猫に危険な有毒植物図鑑』です。本書は、犬猫に有毒な植物や安全性が確認されていない植物を、カラー写真付きで分かりやすく解説しています。園芸植物から野生植物まで幅広く掲載され、有毒部位や症状、初期対応の考え方まで丁寧に書かれているため、植物に詳しくない方でも判断しやすい構成です。
すべてを防ぐことは難しくても、危険な植物を知り、近づけない意識を持つことは大切な命を守る一歩になります。大切な家族を守る知識として、ぜひ手元に置いていただきたい一冊です。


ペットロスを学び続ける理由
〜飼い主として、カウンセラーとして〜 私は現在(2026年1月現在)、 アニマルコミュニケーションに ペットロスのケアを融合させた カウンセリングを行なっています。 その一方で、 日本ペットロス協会の準会員として、 ペットロスカウンセラー養成講座の 後期課程にて学んでいます。 これまでたくさんのお客様から、 「ペットロスについて学びたい」 「カウンセラーになった経緯を知りたい」 というお問い合わせをいただいてきました。 そこで、ここでは、 私がどのような考えで学ぶ場を選んだのか、 ありのままお話をさせていただきます。 2020年10月に日本ペットロス協会の ペットロスパラカウンセラー養成講座を 受講して以来、 5年以上にわたりカリキュラムを履修し、 今、ようやく卒業が見えてきました。 実は、 ペットロスについての学びは、 それ以前から始めていました。 それは、 「カウンセラーになろう」 と考えていたからではなく、 いつか、愛犬の介護が必要になったときに、 いつか、お別れの日が来てしまったときに、 目の前の現実に、 私はきちんと向き合えるのだろうか
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